
安納芋(あんのういも)は、焼き芋にすると蜜があふれ出るような強い甘さが特徴のサツマイモです。
鹿児島県・種子島の安納地区が発祥で、長年島内で栽培されてきた在来種であり、その濃厚な甘みとねっとりした食感から「蜜芋(みついも)」とも称され全国的な人気を博しています。
本記事では、安納芋の魅力や他品種との違い、おいしい食べ方などをわかりやすくご説明したいと思います。
安納芋の歴史と産地

まずは安納芋とはどのような歴史のある品種で、どのように広がっていったかを見てみましょう。
発祥と由来
安納芋は鹿児島県南部の離島・種子島の特産品です。
安納芋には、戦後にインドネシア・スマトラ島北部のセルダンから復員兵が持ち帰った芋に由来するという説など諸説がありますが、正確な記録は残っていないとされています。
近年の研究では、石川県で1930年代に選抜された品種「兼六」と「安納いも」がDNA解析で同一品種と報告されており、由来の解釈は研究の進展とともに整理が進んでいます。
安納地域で広く栽培されるようになり、やがて地域名を取って「安納芋」と呼ばれるようになったと言われています。
産地と気候

種子島は海に囲まれた温暖な島で、ミネラル豊富な土壌や排水・通気性のよい土質がサツマイモ栽培に適しています。
種子島(種子島特別地域気象観測所)の年平均気温(1991〜2020年の平年値)は19.8℃で、温暖で霜が少ない気候です。
この環境が安納芋の豊かな甘みとしっとり感を育む秘密だと考えられています。
現在、種子島島内では安納いもと種子島紫いもを合わせて約600ヘクタール栽培されており、近年の人気上昇に伴い需要増に応じて生産量も拡大しました。
元々は種子島限定のブランド作物でしたが、1998年に品種登録された「安納紅」「安納こがね」の育成者権(存続期間15年)が2013/10/30に期間満了したことで、現在は種子島以外の地域でも生産されるようになっています。
なお、種子島産のブランドとしては「種子島安納いも」が2022年3月2日にGI(登録第115号)として登録されており、登録産地(西之表市・中種子町・南種子町)等の要件を満たすものが保護対象です。(参考:特定農林水産物等登録簿『種子島安納いも』)
「安納紅」と「安納こがね」

安納芋の形は個体差がありますが、品種登録上は「安納紅」は長紡錘形、「安納こがね」は円筒形とされています。
一般的な細長い品種に比べると、全体にふっくら見える個体が多いのも特徴で、見た目で安納芋だと判別しやすいでしょう。
皮の色は品種によって異なり、大きく「安納紅(あんのうべに)」と「安納こがね」の2品種に分かれます。
両者とも中の果肉は鮮やかなオレンジ色で、加熱すると濃い黄色に変わり、粘質で強い甘みととろける口当たりが楽しめます。
以下に2品種の違いをまとめました。
安納紅(あんのうべに)
最も一般的な安納芋で、皮は赤紫がかった褐色、中の果肉はやや黄色味の強い黄金色です。
品種登録名も「安納紅」であり、「安納芋」と呼ぶ場合はこの安納紅を指すことが多いです。
安納こがね
安納こがねは、種子島で収集された皮色が紅の在来系統から発見された変異株をもとに育成された品種です。
皮は薄い黄褐色(白っぽい肌色)をしています。
果肉の色は安納紅よりもオレンジに近い濃い黄色で、甘味や水分が安納紅よりやや高いとも言われます。
安納こがねは「安納黄金」と表記されることもあり、JA種子屋久では「安納もみじ」という名称でブランド展開されています。
安納芋自体は昭和から種子島で栽培されていた在来系統ですが、現在品種登録されているのは上記2品種(安納紅・安納こがね)のみです。
「安納紅」と「安納こがね」は、どちらも1998年(平成10年)に品種登録されました。
なお、近年は安納芋の系統の中から「灯籠蜜芋(とろみついも)」やブランド化された「種子島安納いも」など、更に甘さ・食感に優れた高級ブランド芋も登場しています。
【甘さと食感の特徴】ねっとり蜜芋の秘密
安納芋と聞くと「ねっとり」や「蜜芋」という言葉を連想する方も多いのではないでしょうか。
安納芋の甘さと食感の特徴を以下にご説明します。
糖度の高さ

安納芋最大の特徴は何と言ってもその甘さです。
生の芋でも糖度16度前後とサツマイモの中では非常に高く、収穫後にしばらく貯蔵(熟成)することでさらに甘みが増します。
糖度(Brix)は測定方法で値が変わるため、一律に断定しにくい指標です。
後述しますが、つるしいもという処理をした場合に『青果用サツマイモのBrixに関する調査』では、焼いものBrixが安納紅で17.8%、べにはるかで20.9%超という結果が報告されています(いも10gに水10ccを加えて均一化する方法)。
実際、安納いもブランドでは品質基準としてBrixを2倍希釈法で測定し、5個すべてが10.7%以上なら合格(ブランド認定)としています。
このように基準を設けて出荷されるほど、安納芋は甘さが命ともいえる芋なのです。
(※サツマイモの糖度に関しましては『さつまいもの糖度(Brix値)とは?甘さの指標「糖度」の秘密』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
ねっとり食感

安納芋は水分含有量が多く、加熱するとしっとり濃密でクリーミーな食感になります。
ホクホク系のサツマイモ(栗かぼちゃのような粉質の食感)とは異なり、スプーンで掬えるほど柔らかく粘質(ねっとり系)なのが特徴です。
その濃厚な甘さとねっとり感から、「焼くだけでスイーツのよう」とも評されます。
実際に「まるでクリームを食べているようだ」と表現する人もいるほどで、焼き芋好きにはたまらない食感でしょう。
甘さの仕組み
安納芋がここまで甘くなる秘密は、デンプンが酵素によって糖(麦芽糖など)に分解されるためです。
サツマイモの甘さは加熱中の糖化で増えます。
β-アミラーゼが最も活発に働く温度帯は60〜70℃とされ、低温でじっくり加熱すると糖化が進みやすくなります。
安納芋をアルミホイルに包んで低温で長時間焼くことで、デンプン由来の糖である麦芽糖が増え、全体の甘みが飛躍的にアップします(麦芽糖自体の甘さはショ糖ほど強くありませんが、量が増えることで甘みが増加します)。
加えて、安納芋にはショ糖(普段使う砂糖の主成分)そのものも一般的な品種の約2倍含まれており、もともとの糖含有量が高いことも甘さの要因です。
つまり「デンプンが糖化して増える麦芽糖」+「もともと多いショ糖」の相乗効果で、安納芋は群を抜く甘さになるのです。
【栄養価と健康効果】安納芋はヘルシー?
甘くておいしい安納芋ですが、栄養面でも嬉しいポイントがあります。
以下に主な栄養特徴と期待できる健康効果をまとめます。
β-カロテンが豊富

安納芋の橙色の果肉にはβ-カロテンが多く含まれています。
β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、免疫力を高めたり皮膚や粘膜の健康を保つのに役立つほか、動脈硬化を予防する効果も期待されています。
特に安納こがねのように橙色が濃い品種はカロテン含有量が高い傾向があります。
食物繊維とヤラピン

サツマイモには水溶性・不溶性両方の食物繊維が含まれ、安納芋も例に漏れません。
不溶性食物繊維は腸を刺激して便通を促し、水溶性食物繊維は血糖値やコレステロール値の上昇を抑える働きがあります。
さらに安納芋を切ったときに出る白い乳液状の成分はヤラピンといい、緩下作用(緩やかな便通促進効果)があり食物繊維と相まって便秘解消に役立つとされています。
ヤラピンは皮付近に多く含まれるため、皮ごと調理すると効率よく摂取できます。
紅はるかなど他品種に比べると安納芋のヤラピン含有量はやや少なめとも言われますが、十分な量が含まれます。
(※ヤラピンに関しましては『「ヤラピン」とは|サツマイモ特有の成分を分かりやすく解説』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
ビタミンCが損なわれにくい
サツマイモはビタミンCも含みますが、安納芋のようにデンプンが多い芋類は加熱後もビタミンCが壊れにくいと言われています。
澱粉質がビタミンCを保護するためで、例えば100℃で加熱してもジャガイモやサツマイモは相当量のビタミンCを保持します。
ただし水にさらすと流出するので、調理時は必要以上に水に晒さない方が栄養的には理想です。
(※サツマイモのビタミンCに関しましては『焼き芋のビタミンCは壊れにくい?含有量と健康効果を徹底解説』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
ビタミンE・カリウムなど
安納芋には抗酸化作用のあるビタミンEも含まれています。
またカリウムも多く、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を促す働きがあり、むくみの解消や高血圧予防に役立ちます。
さらにサツマイモは100gあたり約130kcal程度と主食のご飯よりカロリーは低めで、安納芋は天然の甘味料的なヘルシー食材とも言われます。(※サツマイモのカロリーに関しましては『焼き芋のカロリーは?|「1本」や「100g」のカロリーの目安』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
安納芋と他の品種の違いは?紅はるかなどとの比較

安納芋と並び「蜜芋」として人気を二分するのが紅はるかです。
紅はるかも強い甘みとねっとりした食感で知られる品種で、「他のサツマイモよりはるかに美味しい」ことから名付けられました。
焼き芋ファンなら「安納芋と紅はるか、どっちが甘いの?」と気になる方も多いでしょう。
そこで、主要な点で両者を比較してみます。
(※紅はるかに関しましては『紅はるか(べにはるか)の特徴|焼き芋好きに人気の秘密と他品種との違い』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
甘さ(糖度)
鹿児島県垂水市大野原地区に伝わる伝統製法で、収穫後のサツマイモ(紅はるかなど)をつる(蔓)を付けたまま寒風に約1ヶ月以上吊るして熟成させる「つらさげ芋(つるしいも)」という伝統製法があります。
この動画では、つらさげ芋にした紅はるかの糖度が30度になるものもあると言われています。
糖度に関しては測定条件で数値がことなりますので、同じ条件で測定したものを比較する指標と考えると良いと思います。(※さつまいもの糖度に関しましては『さつまいもの糖度(Brix値)とは?甘さの指標「糖度」の秘密』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
例えば『青果用サツマイモのBrixに関する調査』では、つるしいもの処理をして焼いたもののBrixが安納紅で17.8%、べにはるかで20.9%超という結果が報告されています(いも10gに水10ccを加えて均一化する方法)。
このデータを見ると、紅はるかの方が理論上は甘さが上回ります。
しかしどちらもサツマイモ屈指の高糖度品種であり、安納芋も他の一般的な品種と比べれば桁違いに甘い部類です。
紅はるかはデンプン含量が中程度でβ-アミラーゼ酵素の活性が非常に強く、熱を加えるとデンプンから糖への変換が進みやすいことが極めて高糖度になる理由です。
一方、安納芋は紅はるかほどではないもののショ糖含有量が多く、濃厚なコクのある甘さが特徴とされています。
食感の粘度
両者ともねっとり系ですが、実は紅はるかの方が粘質が強いとする意見もあります。
特に低温でじっくり加熱した紅はるかは、安納芋以上にベタッとするほどの粘り気になることがあります。
これはデンプン量やデンプンの溶けやすさ、酵素活性など品種特性の違いによります。
安納芋も十分ねっとりしていますが、紅はるかはよりシルクのようになめらかでクリーミーな舌ざわりとも言われます。
一方で紅はるかの食感は後味がさっぱりしているとも評され、安納芋の方がよりずっしり濃厚な印象という声もあります。
見た目(形と色)
安納芋は先述の通りずんぐり丸い形で個体差がありますが、紅はるかは紡錘形(中太りで両端が細い)で形が揃いやすく、やや細長いスタイルです。
皮の色はどちらも赤紫系統ですが、紅はるかの方がより鮮やかな赤紫色を帯びます。
果肉色は、安納芋が濃い橙黄色(特に安納こがね)なのに対し、紅はるかは白っぽい淡い黄色で加熱後もクリーム色に近い仕上がりです。
このためカロテン含有量は安納芋が高く、紅はるかはヤラピンなど別の成分が多い傾向があります。
人気の用途
両品種とも焼き芋・スイーツ・天ぷら・干し芋など様々に利用できますが、安納芋は焼き芋として食べられる割合が特に高いことが調査で報告されています。
シンプルに焼いたり蒸かしたりして素材の甘さを味わう食べ方で支持される一方、紅はるかは形の整った大ぶりな芋で後味もすっきりしているため、菓子作りや料理への利用が安納芋より多い傾向があります。
実際、紅はるかは大学芋やスイートポテト、和菓子の材料などにも重宝され、「安納芋=焼き芋専業、紅はるか=汎用型」といったイメージの違いもあるようです。
※参考までに、その他の人気品種として茨城県生まれのシルクスイートがあります。シルクスイートは紅はるかと同じく近年開発されたねっとり系のサツマイモで、その名のとおり絹のようになめらかな食感が特徴です。甘さも十分に強いですが、安納芋や紅はるかほど極端な蜜感はなく、上品な甘さと程よいしっとり感で「いいとこ取りのバランス型」と評されます。シルクスイートは焼き芋はもちろんスイーツ素材にも向き、現在人気上昇中の品種です。
安納芋をおいしく味わうコツ

安納芋と聞くと焼き芋を連想される方が多いと思いますが、それ以外の調理でも美味しくいただけます。
安納芋の楽しみ方と選び方、保存方法をご紹介します。
ベストな調理法は低温じっくり焼き芋
安納芋の甘さとねっとり感を引き出すなら、やはり焼き芋が一番です。
ポイントは低めの温度で長時間かけて火を通すこと。オーブンならアルミホイルで包み160℃程度の比較的低温で90分ほどかけて焼くと良いでしょう。
魚焼きグリルの場合も弱火~中火でゆっくり火を通します。
トースターで焼く場合は、濡らした新聞紙で芋を包みさらにホイルで覆ってから加熱すると水分が程よく保たれ失敗しにくいです(200℃で10分焼いてはスイッチを切り10分蒸らす、を数回繰り返し計60分程度加熱する方法などがあります)。
こうすることで中心までじっくり火が通り、デンプンが糖に変わって蜜たっぷりのねっとり焼き芋が完成します。
出来上がりの目安は、竹串を刺してスッと通る柔らかさになった頃合いです。
焼き上がった安納芋は熱々でも冷やしても甘く、デザート感覚で楽しめます。
蒸し芋や調理でもOK
時間がないときや手軽に楽しみたい場合は蒸かし芋や電子レンジ調理でも美味しくいただけます。
蒸し器で30分ほど蒸した安納芋は、しっとりとした甘さが際立ちます。
電子レンジの場合は、芋全体に水分を行き渡らせラップで包んで加熱すると乾燥を防げます(機種にもよりますが500Wで5~6分程度を目安に加熱し、ひっくり返して追加加熱すると良いでしょう)。
ただし安納芋は丸みがあって熱が通りにくいので、レンジ加熱では中心が生焼けにならないよう注意が必要です。
加熱後にしばらく蒸らすと余熱で火が通り甘みも増します。
美味しい安納芋の選び方と保存方法
美味しい安納芋の選び方

美味しい安納芋を手に入れるには、見た目と重さがポイントです。
- 形がふっくら丸みがあり皮にツヤがあって滑らか。
- 傷や黒い斑点がなく、色ムラが少ない。
- 手に持ったときずっしり重みを感じる。
このような芋を選ぶとハズレが少ないでしょう。
逆に表皮に傷が多かったり乾燥してシワっぽいものは鮮度が落ちている可能性があります。
安納芋の保存方法

購入後の保存は常温が基本です。
サツマイモは低温に弱いため冷蔵庫には入れず、新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所(約13~16℃が適温)で保管します。
特に冬場は冷えすぎに注意し、段ボールや発泡スチロールに入れて防寒すると安心です。
適切に保存すれば1~2ヶ月は美味しさを保てます。
なお、加熱調理した安納芋は冷凍保存も可能です。
焼き芋や蒸し芋にしてラップで包み冷凍すれば、食べたいときに自然解凍または電子レンジで温めて手軽に楽しめます。
ペースト状にして冷凍しておけばお菓子作りにもすぐ使えて便利です。(※焼き芋の冷凍方法に関しましては『焼き芋を「上手に冷凍する方法」をわかりやすくご説明します』のページで詳しくご説明していますので、ご参照下さい。)
まとめ

安納芋は、その名産地・種子島が生んだ天然のスイーツとも言える極甘のサツマイモです。
ねっとり濃厚な食感と蜜のような甘さは、一度食べれば焼き芋好きならずとも虜になることでしょう。
高い糖度に達する甘さは品種改良で生まれた紅はるかにも匹敵し、両者は現在「双璧の蜜芋」として人気を二分しています。
安納芋はシンプルに焼くだけで驚くほど甘くクリーミーになるので、まずは素材本来の味を堪能するのがおすすめです。
さらにビタミンや食物繊維など栄養も豊富で、ヘルシーなおやつとしても注目されています。
ぜひ安納芋を手に取って、その魅力を存分に味わってみてください。
そして機会があれば紅はるかなど他のさつまいもとも食べ比べてみると、それぞれの個性がより一層楽しめるはずです。
焼き芋ファンの皆さんの「お芋ライフ」がより豊かでおいしいものになりますように。
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